存在を忘れられる備忘録

あれこれTwitterじゃ流れるから残しときたい書き物用

Arch linuxにxmonadを導入した

今までWMにはawesomeを使っていたのだけれど、マルチディスプレイ周りの挙動が気に入らなかったのと、じわじわとHaskellを勉強している影響でxmonadに移行した。それで色々メモとして残しておきたかったので久しぶりに筆を執ることに。基本的にArch Wikiを読めばある程度までは動かせるはず。

通知

作業中でもすぐリプライやふぁぼに対応するためにmikutterからの通知を取りこぼすわけにはいかない。awesomeでは標準でnaughtyとかいうのが入っていて特に何をすることもなく使えた気がするのが、xmonadは別で通知サーバーを入れないとダメらしい。Arch Wikiに色々候補が上げられているので適当にそれっぽいものをインストール。

ちなみに色々試した結果、dunstで落ち着いた。

壁紙の設定

デフォルトではあまりに真っ暗な画面が襲いかかってくるので起動できているのかすら確認できない。実際最初は失敗したと勘違いして諦めそうになった。awesomeではテーマを適当にいじれば壁紙を変更できたのが、xmonadではnitrogenなど外部ツールを使って設定するらしい。これでこころぴょんぴょん出来るように。

システムトレイ(xfce4-panelで言う通知エリア)

これもawesomeだと何もする必要がなかったけれど、xmobarはテキストを表示する程度の能力しかない(多分)のでそんな器用なことはできない。うまい方法が見つからなかったのでとりあえずxfce4-panelを使って、透明度を100%にするとそれっぽくなったのでそのまま放置。

gtk3が叛逆を起こす

具体的に言うと、gtk3のアプリケーションだけ周りに異様な空間ができる。gtk3のテーマファイル自体を書き換えたら若干ましになった。/usr/share/themes/にテーマファイルがあるので、使用中のテーマファイルの.window-frameの項目を消し去ったら何とかなる、はず。

他にもあった気がするので思い出したら書き足す。